木戸孝範(きどたかのり)ってだれ?戦国IXAの追加武将

ども、はじめまして。
そして、こんばんは。
しんまいです。

戦国IXA(イクサ)で
2020年9月1日に
追加武将カードが発表されたのですが、
その中の一人
木戸孝範(きどたかのり)
っていう、戦国武将をごぞんじですか?

ワタクシしんまいは、
木戸といえば、
幕末・明治期の
木戸孝允(桂小五郎)でしょう。
といった感じなので、
木戸孝範(きどたかのり)
について調べてみました。

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木戸孝範(きどたかのり)ってだれ?

1434(永享6)年生まれ。
室町時代の人です。

同年生まれの有名人は
絵師の狩野正信(狩野永徳の曽祖父)

江戸城の築城や

太田道灌(おおたどうかん)
1432(永享4)年生まれ
なので、2歳年上

下野国(現:栃木県)の
足利庄木戸郷
(現:群馬県館林市木戸町)を
本拠として、
堀越公方(ほりこしくぼう)
足利政知(あしかがまさとも)
に仕えてたようです。

また、
京都では歌人、
下冷泉家の祖である
冷泉持為(れいぜいもちため)
師事していたようです。

号は羅釣翁。

歌集「孝範集」や
「自讃歌注釈」など
の著作があります。

太田道灌(おおたどうかん)
主催の歌会にも参加しており、
親しかったようです。

なので、
武将というより
歌人のよう。
歌人兼武将といったところ。

官職は三河守

東京都台東区にある
三河島の由来は、
三河守である
木戸孝範(きどたかのり)
住んでいたから

という説もあります。

没年は、
不明なのです。

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戦国IXAにおける木戸孝範(きどたかのり)の初期ステータス

カードNo.5199
レア度: 序
コスト: 1.5
HP: 100
指揮兵数: 1380
兵法: 400 (LvUp加算量: 2)
攻撃力: 490 (LvUp加算量: 18)
防御力: 460 (LvUp加算量: 17)
槍兵統率: C
弓兵統率: D
騎馬統率: D
兵器統率: D
スキル名: 槍隊襲撃
作家名: 三好載克

まとめ

このように調べてみると、
かなりマイナーな方でしたね。
ごめんなさい。

それでは、
木戸孝範(きどたかのり)のまとめ。
彼は室町時代の
関東の歌人兼武将。

だから、
カードでも
筆と短冊
を持っているのですね。

ワタクシしんまい
の文章を
最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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