弥助(やすけ)ってだれ?ハリウッドや海外でも注目?戦国IXAの追加武将

ども、はじめまして。
そして、こんばんは。
しんまいです。

戦国IXA(イクサ)で
2020年9月1日に
追加武将カードが発表されたのですが、
その中の一人
弥助(やすけ)っていう、
ハリウッドで映画化
も計画されている
戦国武将?サムライ?
をごぞんじですか?

ワタクシしんまいは、
小説に出てきたりしてたので、
存在は知ってましたが、
あまり詳しくは知らなかったので
調べてみました。

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(やすけ)ってだれ?

弥助(やすけ)は、
織田信長に仕えた武士です。

出身地
ポルトガル領東アフリカ
(現モザンビーク)らしい。
従者の一人なので、
詳しい資料がないのです。。。

何分にも資料が少ないので、
詳しいことは、
わかっていないのですが、
確かなのは、
織田信長に気に入られて
日本初の
外国人武士
になったこと。

ほかに有名どころでは
ウィリアム・アダムスこと
三浦按針がいます。

ウィリアム・アダムスは、
極東での交易を目指してましたが、
来日したのではなく、
漂着
しかも、1600年のことです。

しかし、
弥助(やすけ)
三浦按針の漂着よりも
21年も早く
1579年
イエズス会の宣教師
アレッサンドロ・ヴァリニャーノ
奴隷(召使?)として、
九州に来日しています。
イエズス会、なつかしい名前ですね~。
歴史の授業でも習いましたね。

1581年には
ヴァリニャーノ一行は
京都にやってきます。

黒人はとても珍しかったので、
一目見ようと見学者が集まります。
それも死傷者が出るほどに。

このうわさを聞いた
織田信長は、
弥助(やすけ)に会います。

弥助(やすけ)の肌の色は
ニセモノではないか?
と疑い、
「着物を脱がせて、体を洗わせた。」
という記述が残っています。

そして、
弥助(やすけ)
織田信長の家臣となり、
日本初の
外国人武士
となります。

甲斐武田氏(武田勝頼)と戦った
甲州征伐弥助(やすけ)
参加しています。

甲州征伐から帰国する
弥助(やすけ)の姿を
徳川家康の家臣である
松平家忠が日記(家忠日記)に
くろ男御つれ候、
身は墨のごとく
身の丈は六尺二分、
名は弥助と…」
と記しています。

そんな弥助(やすけ)
本能寺の変にも遭遇しています。
しかも、
本能寺で!!

明智軍と戦い
投降した?とも、
逃げた?とも。
そのあたりは、不明です。

けど、
戦死してないことは
確かなようです。

本能寺にある
戦没者の銘板にも
名前なかったですし。

戦国IXAにおける弥助(やすけ)の初期ステータス

カードNo.2430
レア度: 極
コスト: 0.5
HP: 100
指揮兵数: 0
兵法: 500(LvUp加算量 2)
攻撃力: 800(LvUp加算量 45)
防御力: 800(LvUp加算量 50)
槍兵統率: A
弓兵統率: B
騎馬統率: B
兵器統率: A
スキル名: 漆黒ノ牛鬼
作家名: 正子公也

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弥助(やすけ)が主人公のハリウッド映画

実は、
弥助(やすけ)が主人公の
ハリウッド映画化が
計画されてるのをご存知ですか?

主演は、
2018年に公開された
ブラックパンサー』で
主人公のブラックパンサーこと
ティ・チャラを演じた
チャドウィック・ボーズマンさん!!

しかし、
チャドウィック・ボーズマンさんは、
2020年8月に癌で他界されたのです…

なので、
映画化計画は、どうなったのでしょうか。

詳細が、
判明次第、追記しますね。

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まとめ

弥助(やすけ)は、
織田信長家臣
日本初の
外国人武士

本能寺の変にも遭遇したが、
亡くなってはおらず、
その後は不明。

山田芳裕さんの
漫画『へうげもの』にも
登場していましたね。

岡崎 能士さんの
漫画『アフロサムライ』の主人公は、
弥助(やすけ)がモデルらしいです。

ちなみに、
この漫画はアニメ化され、
日本よりも先に
アメリカで公開されました。
声を当てたのは
出典:Wikipedia
サミュエル・L・ジャクソン

ネットフリックスでも
アニメ化が計画があるそうですよ。

調べてみると、
ゲームでも出てるようです。

日本では、
弥助(やすけ)の知名度が
低いかもしれませんが、
もしかしたら、
海外では、
上杉謙信武田信玄といった
名だたる大名よりも
知名度の方が、
高いのかもしれませんね。

『麒麟がくる』でも
本能寺の変は描かれるでしょうから、
もしかしたら、出てくるかもしれませんね。

ワタクシしんまい
の文章を
最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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