川崎悦子(劇団新感線39興行けむりの軍団の振付)の経歴や年収は?【セブンルール】

どうも、みなさま
こんばんは。
しんまいです。

今回は
カンテレ・フジテレビ系で
毎週火曜23:00から放送している
セブンルール

2019年10月15日の放送で
紹介される
振付師の川崎悦子(かわさき・えつこ)さん
の経歴や年収っていくらぐらいなのかしら?
ときになったのでについて調べてみました。

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川崎悦子さんの経歴は?

川崎悦子(かわさき・えつこ)さんは、
ダンサー振付師でもあり、
演出家でもあります。

そして、
ダンススタジオ
BEATNIK STUDIO
主宰でもあります。

1956年生まれで
現在63歳です。

4歳よりクラシックバレエや
モダンダンスを学ばれ、
俳優宝田明さんの付き人もされていました。

振付師としてのデビューは
1983年
小木茂光(おぎ・しげみつ)さん
出典:有限会社ネスト
柳葉敏郎(やなぎば・としろう)さん
出典:Wikipedia
哀川翔(あいかわ・しょう)さん、
出典:哀川翔オフィシャルサイト
春海四方(はるみ・しほう)さん
出典:シス・カンパニー
たちがおられた
一世風靡セピア
デビュー曲
前略、道の上より』で、
振付師としてデビューされました。

舞台の振付は
ワタクシしんまいが大好きな劇団!!
鴻上尚史
さん
が率いていた
第三舞台では
1986年の『ハッシャ・バイ』から。
(ワタクシしんまいが観に行った
ベター・ハーフ』再演版(2017)も

振付は川崎悦子さんでした)

鴻上尚史さんもコメントされてましたね!!!

惜しくも2019年6月
休止してしまった
演劇集団キャラメルボックスは、
1992年の『銀河旋律』
『広くてすてきな宇宙じゃないか』から。
(キャメルボックスのダンスと言えば、
川崎悦子さんってイメージが強いですね。
ダンスシーンだけを集めたDVDも発売されてましたし。
それに『銀河旋律』も『広くてすてきな宇宙じゃないか』も
ワタクシしんまい
キャラメルボックスで好きなお芝居の1つですし。
)

キャラメルボックス
脚本・演出なさっていた
成井豊さんが脚本・演出される
舞台『おおきく振りかぶって』

の振付も担当されてます。

怪優古田新太さんが所属されてる
劇団☆新感線
1993年の「TIMESLIP 黄金丸」から。
(古田新太さんは、
テレビで見ると
変わった俳優さんのイメージがありますが、
新感線の舞台で見ると
めっちゃ格好いい俳優さんなんですよ!!)

今回の『けむりの軍団』の振付も
もちろん担当されてます!!

今回の予告動画で
古田新太さんも
コメントされてましたが、


出典:カンテレ
川崎悦子さんの奥で
帽子を被っておられるのが、
劇団☆新感線主宰
いのうえひでのりさんですもの!!

2003年からは
堂本光一さん主演の舞台
Endless SHOCK』
の振付も担当されています。

ほかには
宝塚歌劇団や
映画『モテキ』のOP
などでも振付を担当され、
また、主宰されてる
「BEATNIK STUDIO」
のダンス公演では
作・演出も手掛けておられます。

2015年には
第22回読売演劇大賞
スタッフ賞を受賞なさってます。

舞台の振付=川崎悦子さん!!
というぐらいの
ものすごく方なんですよ!!

また平成26年からは
日本オリンピック委員会
強化スタッフ(コーチングスタッフ)
を務めておられます。

川崎悦子さんレベルの振付師の年収は?

ネットで調べてみると…
1曲あたりの振付料
数万円から数百万円まで。

年収数千万円という
一流の振付師もいますが…、
振付の仕事だけで
生計を立てている振付師は
国内に数えるほどおらず、
ダンススクールの
インストラクターとして働き、
そのレッスン料が
主な収入源という振付師がほとんどです。

けど、
川崎悦子さんは
が付く位の振付師ですから
年収は数千万円なのでしょうね

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川崎悦子さんのセブンルール

  1. だしの振付に時間をかける
    小説や漫才などと同じように
    出だしが良くないと、そのあとを
    見たり読んだりしてくれませんからね。
    それだけに、そこには注力されてました。
  2. 年長者ぶらない
    もぅどこの現場に行っても、
    最年長になっちゃうらしくて、
    だからといって、そのような待遇はイヤだし、
    けど呼んでもらえてるのがうれしい。
  3. 振付は朝6時から考える
    1日3時間しか眠られないそうで、
    また目覚まし時計なく起きられるそうです。
    ↑羨ましい…
    たしかに、朝は何をするにも捗りますね。

  4. 何事も第一印象で決める
    悩んでいる時間がもったいそうで、
    そうなっちゃってるようでしたね。

  5. 1日2本 映画を観る
    川崎悦子さん自身の引き出しを
    増やすために。
    それも、どこが琴線に触れるのかを
    研究されてましたね。

  6. 本気のときは裸足になる
    一つのスイッチの入れ方だそうです。
    そういうスイッチの入れ方もあるのですね。
    ワタクシしんまいにもあります。
    ラグビーの五郎丸歩選手みたいな
    アレではないですが(^-^;
  7. うまく踊るより楽しく踊る
    うまくなくてもいいから、
    踊りを苦手に思ってほしくない。
    って思いからの考えでしたね。
    ワタクシしんまいの世代は、
    学校の授業で「ダンス」は
    なかったですが、運動会とかで披露するときは
    嫌でしたわ。もちろん練習も。
    そういうときに、川崎悦子さんみたいに
    フォーメーションを変えてくれてたら、
    また違っていたのでしょうね。

にしても、
めちゃめちゃキュートな方でしたね。

ワタクシしんまい
の文章を
最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

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