ラテラルシンキングってなに?私立小学校説明会でも話題の思考法【ビーバップ!ハイヒール】

ども、はじめまして。
そして、こんにちは。
しんまいです。

2019年8月29日(木)放送の
朝日放送テレビ
ビーバップ!ハイヒール
(毎週木曜23:22~)で
取り上げられる
大注目の思考法
ラテラルシンキング
について調べてみました。

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ラテラルシンキングとは

マルタ共和国の
医師で心理学者でもある
エドワード・デボノ
(Edward de Bono)さん

出典:Wikipedia
1967年頃に提唱した思考法で
調べて初めて知りました(^-^;
水平思考
とも呼ばれています。

私たちが学校で習った
経験や常識、データから
筋道立てて考えていくのが
論理的思考
(ロジカルシンキング)
です

エドワード・デボノさん
垂直思考
(ヴァーティカルシンキング)」
と呼んでおられます。

イメージ的には
問題
  ↓
経験・常識

データ
 
結論
かな。

普通、他人に説明するときも
このように筋道立てて
話しますよね。
でないと、伝わりにくいですから。

けれど
ラテラルシンキング
(水平思考)」
は違います

常識とか関係ありません。

イメージ的には
問題→→結論
みたいな。。。

けど、
最近の私立小学校の説明会でも
何回か先生が言っておられました

常識的な思考に
 囚われない思考するお子さん
 を求めています。
ってね。

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7個のみかんを3人の子どもに公平に分けるには…の答え

ワタクシしんまい
思う答えは
ジュースにして分ける!!
ではないかなぁ~?
と思っています。

当たってなかったら
ごめんなさい。

けど、
そんな突飛なアイディア
をどうやって思いつくの?
と思われるかもしれませんが、
ある程度の知識のストックがあれば、
論理的に思いつけるかと。
もぅ、この時点で既に
ラテラルシンキング
(水平思考)ではない

気もしますが…

だって、
これまで垂直思考
学校などで
身につけさせられてきた
のですから
当然かと。。。

それにテストとかで、
ラテラルシンキング
(水平思考)的な答えを
解答欄に書いていたら、
絶対マルはもらえない
でしょうし、
屁理屈言わないの!!
って言われたり、
問題児扱いされる
でしょうしね。

そんな方に
おススメしたい
小説があります。

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ラテラルシンキングを楽しく知る小説

松岡圭祐
(まつおか・けいすけ)さん
が書かれている
ラテラルシンキングの申し子
浅倉絢奈
(あさくら・あやな)
が活躍する
特等添乗員α(アルファ)の難事件
(角川文庫)

出典:Amazon
シリーズ(通称「α(アルファ)シリーズ」)です。
2012年2月より刊行され
現在5冊目まで出ています。
表紙を見て
気づかれたかもしれませんが、
このシリーズは
ロジカルシンキング
(論理的思考)
難事件を解決していく
万能鑑定士Qである
凜田莉子(りんだ・りこ)

出典:松岡圭祐公式サイト
が出てくる
通称「Qシリーズ」の
姉妹シリーズとなっています。
万能鑑定士は、綾瀬はるかさん主演で
映画化もされています。
この5冊の中で
いろいろな
ラテラルシンキング
が出てきますよ。
具体的に書くと
ネタバレしてしまうので、
書けませんが(^-^;
ぜひ、
一読してみてください。
きっと、
これまでと違う考え方が
出来るようになるはず。
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